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一条工務店の見積で高いと感じた項目|グランスマート検討中のわが家の判断

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一条工務店で家づくりを進めていると、やはり一番気になるのは見積金額でした。

わが家は、グランスマートで35坪前後の注文住宅を検討しています。

家族構成は大人2人、子ども2人の4人家族です。

土地から購入する予定なので、建物だけでなく、土地代、外構費、諸費用、住宅ローンまで含めて考える必要があります。

正直に言うと、初めて見積を見たときは「やっぱり高いな」と感じました。

ただ、見積を細かく見ていくと、すべてが無駄に高いわけではありません。

断熱性、気密性、太陽光発電、蓄電池、家事動線、収納など、住んでからの快適さや家計に関わる項目も多く含まれています。

この記事では、一条工務店グランスマートの見積を見て、わが家が高いと感じた項目を整理します。

あわせて、
「削りやすい費用」
「削りすぎると後悔しそうな費用」
「わが家が慎重に確認したい費用」
もまとめました。

なお、この記事の金額は、わが家が検討している条件をもとにした概算です。

実際の見積金額は、建築地、坪数、商品、オプション、土地条件、住宅ローン条件によって変わります。

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結論:高いと感じたのは建物本体・太陽光・蓄電池・外構費

わが家が一条工務店の見積で特に高いと感じたのは、次の項目です。

項目高いと感じた理由わが家の判断
建物本体価格グランスマートは上位商品で金額が大きい簡単には削りにくい
太陽光発電初期費用として見ると大きい長期的な電気代も含めて判断
蓄電池追加費用として重い1台・2台の費用対効果を確認
オプション費用積み重なると大きな金額になる優先順位をつけて削減候補
外構費車2台、庭、フェンスで増えやすい削りすぎると満足度に影響
諸費用登記、ローン、保険など避けにくい最初から総額に入れる
土地関連費用地盤改良や造成で増える可能性がある土地契約前後に確認が必要

見積を見ると、つい「高いから削りたい」と考えてしまいます。

ただ、注文住宅の場合は、金額だけで判断すると後悔する可能性もあります。

わが家では、次のように考えました。

  • 毎日の家事を楽にするものは残したい
  • 後から追加しにくいものは慎重に判断したい
  • 見た目だけのオプションは削減候補にする
  • 太陽光や蓄電池は、初期費用だけでなく入居後の生活も含めて考える
  • 外構は、車2台と庭の使い方を考えて削りすぎない



単純に「高い・安い」ではなく、暮らしにどれくらい影響するかで分けることが大事だと感じました。

わが家が検討している条件

まず、わが家の前提条件を整理します。

項目内容
ハウスメーカー一条工務店
商品グランスマート
建物規模約35坪前後
家族構成大人2人、子ども2人
土地土地から購入予定
重視する点断熱性、気密性、太陽光、蓄電池、家事動線、庭
比較対象建売住宅



わが家の場合、建売住宅と一条工務店の注文住宅を比較すると、金額イメージは次のようになります。

比較対象総額イメージ月々の支払いイメージ
建売住宅約5,200万円約14万円
一条工務店の注文住宅約6,200万円約16万円
差額約1,000万円約2万円

総額だけ見ると、約1,000万円の差があります。
この差はかなり大きいです。

ただ、月々の支払いで見ると、差額は約2万円前後です。

もちろん、月2万円の差も軽くはありません。

子育て世帯にとっては、教育費、車の維持費、固定資産税、保険料なども考える必要があります。

それでも、わが家としては「この月2万円で何が変わるのか」を考えるようにしました。

建売住宅より高くなるとしても、

  • 断熱性や気密性
  • 太陽光発電
  • 蓄電池
  • 1階ファミリークローゼット
  • 洗濯動線
  • 庭や駐車場の使いやすさ

を得られるなら、単純に高いからやめるとは言い切れないと感じています。

高いと感じた項目①:建物本体価格

一番大きく感じたのは、やはり建物本体価格です。

グランスマートは、一条工務店の中でも上位の商品です。
そのため、建物価格は安くありません。

わが家は35坪前後で考えています。

土地代を約2,000万円、総額を約6,200万円と考えると、建物・設備・諸費用などで約4,200万円前後になるイメージです。

もちろん、これはあくまで概算です。
実際には、外構費、諸費用、土地条件、オプションによって金額は変わります。

建物本体価格については、正直に高いと感じました。
ただ、一条工務店の場合、標準仕様に含まれる内容も多いです。

たとえば、断熱性、気密性、全館床暖房、住宅設備などを考えると、単純に「建物価格が高い」とだけ判断するのは難しいと感じました。

一方で、建物本体価格を大きく下げたい場合は、坪数を減らす必要があります。

35坪を34坪、33坪と小さくできれば、金額は下がる可能性があります。

ただし、坪数を減らすと、収納、家事動線、在宅勤務スペース、子ども部屋の広さなどに影響が出ます。

わが家は、1階ファミリークローゼットや洗濯動線を重視しています。
そのため、建物本体価格は高いと感じても、簡単には削りにくい項目だと思いました。

わが家の判断

建物本体価格は、削りたいけれど削りにくい項目です。

坪数を減らす場合は、単に金額だけでなく、生活動線や収納量への影響まで確認したいと思っています。

特に、子育て中は荷物が多くなりやすいです。
収納を削りすぎると、入居後に片付かない家になる可能性もあるため、慎重に判断したいです。

高いと感じた項目②:太陽光発電

次に高いと感じたのが、太陽光発電です。

一条工務店は太陽光発電との相性が良い印象があります。
ただ、見積上では大きな金額になるため、最初に見たときはかなり気になりました。

わが家が見ている資料では、年間発電量は約10,076kWhとされています。

項目数値イメージ
年間発電量約10,076kWh
2月の発電量約727kWh
現在の最大電気使用量月約500kWh

現在の賃貸で、電気使用量が多い月は約500kWhでした。
数字だけ見ると、2月の発電量727kWhは現在の使用量500kWhを上回っています。

ただし、ここは注意が必要です。

発電した電気をすべて自家消費できるわけではありません。

日中に使いきれなかった電気は売電になり、夜に使う電気は蓄電池や買電に頼ることになります。

そのため、
「太陽光を載せれば電気代が必ずゼロになる」
とは考えないようにしています。

それでも、わが家は在宅勤務が多いです。

日中に家で電気を使う時間が長いため、太陽光発電の価値は高いと感じています。

夏や冬は冷暖房の使用も増えます。

子どもが成長して子ども部屋を使うようになると、電気使用量も今より増える可能性があります。

そう考えると、太陽光発電は初期費用だけで判断するのではなく、入居後の生活スタイルとセットで考える必要があると思いました。



グラフでは、2月の発電量と現在の電気使用量を並べて比較しています。

数字だけで見るより、発電量と使用量の差がイメージしやすくなりました。

ただし、発電した電気をすべて自家消費できるわけではないため、売電・買電・蓄電池の使い方もあわせて確認したいです。



わが家の判断

太陽光発電は高いと感じる項目ですが、わが家では簡単には削りにくいです。

理由は、在宅勤務が多く、日中の電気を使いやすいからです。
また、オール電化の暮らしになることを考えると、電気代への影響も無視できません。

ただし、発電量だけを見て判断するのではなく、実際にどれくらい自家消費できるかは確認したいです。

高いと感じた項目③:蓄電池

蓄電池も、見積を見て高いと感じた項目です。

太陽光発電だけでなく、蓄電池を組み合わせることで、昼間に発電した電気を夜に使いやすくなります。

また、停電時の備えにもなります。

蓄電池のメリット内容
夜間利用昼間に発電した電気を夜に使える
停電対策災害時の安心感がある
自家消費率向上売電より自宅利用を増やしやすい
オール電化と相性電気中心の生活と合いやすい



ただし、蓄電池は初期費用が大きいです。
特に、蓄電池を1台にするのか、2台にするのかは悩みどころです。

わが家は、今後子どもが成長して、それぞれの部屋を使う時間が増えると思います。

賃貸から戸建てになることで、冷暖房や家電の使用量も増える可能性があります。

そのため、蓄電池は高いと感じつつも、将来の電気使用量を考えると簡単には判断できません。

一方で、蓄電池を電気代だけで回収しようとすると、慎重に見た方がよいとも感じています。

停電対策としての安心感まで含めて価値を感じるのか、毎月の電気代削減だけで判断するのかで、考え方が変わります。

わが家の判断

蓄電池は、費用対効果を確認したい項目です。

1台なら前向きに考えやすいですが、2台目まで必要かは慎重に見たいです。

「停電時の安心感」と「電気代の削減効果」を分けて考えた方が、冷静に判断できると思いました。

蓄電池は、1台にするか2台にするかで費用も使い方も変わります。

わが家では、電気代の削減だけでなく、停電時の安心感や将来の電気使用量も含めて確認したいと考えています。

高いと感じた項目④:オプション費用

一条工務店は標準仕様が充実していると言われます。

それでも、実際に自分たちが住みやすい家にしようとすると、オプションは増えます。

オプション費用は、見積で高いと感じやすい項目です。

1つ1つは数万円でも、積み重なると数十万円になります。

内容によっては、100万円以上の差になることもあると思います。

わが家で気になっているオプションは、次のようなものです。

オプション例追加したくなる理由
カップボードキッチン収納を増やしたい
コンセント追加在宅勤務や家電利用に必要
洗面・脱衣まわり家事を楽にしたい
収納追加子ども用品や衣類をしまいたい
混合水栓洗濯時の使いやすさや電気代削減を期待
照明・電気工事暮らしやすさに直結する
窓・建具関係採光や動線に関係する

オプションで難しいのは、削れば金額は下がるものの、削りすぎると住んでから不便になることです。

特に、コンセントや収納は後から増やしにくいです。

わが家は在宅勤務が多いため、コンセントや作業スペースまわりは削りすぎない方がよいと感じています。

また、1階ファミリークローゼットや洗濯動線に関わる部分も、毎日の家事負担に直結します。

その一方で、見た目だけのオプションや、使用頻度が低い設備は削減候補にしてもよいと考えています。

わが家の判断

オプションは、見積調整で一番見直しやすい項目です。

ただし、何でも削ればよいわけではありません。

わが家では、次のように分けて考えたいと思っています。

判断内容
残したいコンセント、収納、洗濯動線、在宅勤務まわり
慎重に判断カップボード、照明、窓・建具
削減候補見た目中心の装飾、使用頻度が低い設備



注文住宅は、選べることが多い分、費用も増えやすいです。

だからこそ、オプションは「好きかどうか」だけでなく、「毎日の生活で使うかどうか」で判断したいです。

高いと感じた項目⑤:外構費

外構費も高くなりやすい項目です。

家の見積ばかり見ていると、外構費を軽く考えてしまいがちです。

しかし、実際には、駐車場、庭、フェンス、門柱、ポスト、人工芝、タイルデッキなどを考えると、かなり大きな金額になります。

わが家の場合、車2台分の駐車場と庭を考えています。

外構項目費用が増えやすい理由
駐車場2台分コンクリート面積が広くなる
フェンス敷地が広いと長さが必要
人工芝、砂利、植栽で金額が変わる
タイルデッキ面積が広いと高くなりやすい
門柱・ポストデザインや機能で差が出る
アプローチ素材や長さで費用が変わる

特に注文住宅では、建物に予算を使いすぎると、外構にお金をかけられなくなる可能性があります。

わが家は、庭で子どもを遊ばせたり、BBQをしたりしたいと考えています。

また、車2台を使う生活を考えると、駐車場も削りにくいです。

外構を最低限にすれば金額は下がるかもしれません。

ただ、外構を削りすぎると、せっかく注文住宅にした満足度にも影響しそうだと感じました。

わが家の判断

外構費は、高いと感じても削りすぎないようにしたい項目です。

特に、車2台分の駐車場と庭は、わが家にとって優先度が高いです。

一方で、デザイン性の高い門柱や装飾、広すぎるタイルデッキなどは、予算次第で見直し候補になると思います。

外構は、建物完成後の生活にかなり影響します。

建物だけで予算を使い切らないように、最初から外構費も含めて考えたいです。

高いと感じた項目⑥:諸費用

諸費用も、見落としやすい項目です。

建物価格や土地価格に比べると目立ちにくいですが、合計すると大きな金額になります。

諸費用の例内容
登記費用土地や建物の登記に必要
住宅ローン手数料銀行に支払う費用
火災保険・地震保険入居後の備えとして必要
印紙代契約書に必要
引っ越し費用新居への引っ越しに必要
家具・家電新居に合わせて買い替えが発生しやすい
カーテン・照明意外と費用がかかる

諸費用は、家そのものの性能を上げる費用ではありません。

そのため、見積を見たときに「ここにもお金がかかるのか」と感じやすいです。

ただし、家を建てるうえで避けにくい費用でもあります。

建物価格だけを見て予算を組むと、諸費用で予算オーバーする可能性があります。

わが家も、総額を見るときは、建物本体だけでなく、土地、外構、諸費用まで含めて考えるようにしました。

わが家の判断

諸費用は削るというより、最初から見込んでおく費用だと思いました。

住宅ローンを考えるときも、建物価格だけではなく、総額で見ないと家計のイメージがずれます。

特に、火災保険、登記費用、住宅ローン手数料、引っ越し費用、家具家電は、後から慌てないように早めに確認したいです。

高いと感じた項目⑦:土地関連費用

土地から購入する場合、土地代だけでなく土地関連費用にも注意が必要です。

土地の条件によっては、想定外の費用が発生する可能性があります。

土地関連費用注意点
地盤改良費地盤調査の結果次第で発生する
造成費高低差がある土地で増えやすい
水道引込費用土地の状況によって必要になる
解体費古家付き土地の場合に必要
擁壁関係高低差がある土地では要注意
境界関係隣地との境界確認が必要になる場合がある

神奈川県内で土地を探していると、土地価格そのものも高いと感じます。

さらに、高低差があったり、造成が必要だったりすると、建物以外の費用も増えます。

土地価格だけを見て「予算内」と思っても、実際には追加費用がかかる場合があります。

わが家も、土地と建物を別々に考えるのではなく、総額で見ることが大切だと感じました。

わが家の判断

土地関連費用は、後から大きく変わる可能性があるため、早めに確認したい項目です。

特に地盤改良、造成、水道引込、境界、擁壁は、土地探しの段階から気にしておいた方がよいと思いました。

土地代が安く見えても、追加費用が大きければ、結果的に予算が厳しくなる可能性があります。

見積で高いと感じたときに確認したいこと

一条工務店の見積に限らず、注文住宅の見積を見るときは、金額の大きさだけで判断しない方がよいと感じました。

わが家が確認したいと思ったのは、次の点です。

確認することチェック内容
総額建物本体だけでなく、土地・外構・諸費用まで含めているか
月々返済ローン返済だけでなく、固定資産税や保険も考えているか
金利変動金利が上がった場合でも家計が回るか
教育費子どもが大きくなった後の支出も見ているか
車の費用車2台の維持費や買い替え費用も考えているか
オプション本当に必要なものと後回しにできるものを分けているか
間取り建売では実現しにくい希望がどれだけあるか
性能断熱性・気密性・太陽光などに価値を感じるか

わが家の場合、世帯年収1000万円台でも、住宅ローンを大きく組めば安心とは限らないと考えています。

子育て世帯は、教育費、車、保険、日々の生活費もあります。

そのため、住宅ローンだけを見て判断するのではなく、家計全体で見たいです。特に、わが家は車2台の生活も考えています。

住宅ローンと車の費用を両方払っても、無理しすぎないかは慎重に確認したいです。

削ってよい項目と削らない方がよい項目

見積が高いと感じたときに大事なのは、どこを削るかです。

ただ安くするだけでは、住んでから後悔する可能性があります。

私の中では、削ってよい項目と削らない方がよい項目は以下のように分けています。

項目判断
見た目だけのオプション削減候補
使用頻度が低い設備削減候補
過剰な外構削減候補
高すぎる装飾削減候補
コンセント削りすぎ注意
収納削りすぎ注意
1階ファミリークローゼット優先度高め
洗濯動線優先度高め
断熱性・気密性削りにくい
太陽光発電長期効果を見て判断
蓄電池費用対効果を見て判断

わが家の場合、1階ファミリークローゼットや洗濯動線はかなり重視しています。

理由は、毎日の家事に関係するからです。

建売住宅だと、洗濯後の服を2階に運ぶ間取りになることもあります。

それが毎日続くと、家事負担はかなり大きいと思いました。

そのため、わが家では、見た目のオプションよりも家事動線にお金を使いたいと考えています。

一方で、見た目中心の装飾や、使用頻度が低そうな設備は、予算調整の候補にしてもよいと思っています。

一条工務店の見積は高い。でも全部が無駄ではないと思った

一条工務店の見積を見て、高いと感じた項目はたくさんありました。

特に、建物本体価格、太陽光発電、蓄電池、オプション、外構費は、金額が大きくなりやすいです。

ただし、その中には、住んでからの快適性や電気代、家事のしやすさに関わる費用も含まれています。

そのため、単純に
「高いから削る」
と考えるのではなく、
「住んでから効果がある費用か」
で判断することが大切だと感じました。

わが家は在宅勤務が多く、家にいる時間が長いです。

そのため、断熱性、気密性、太陽光発電、家事動線には価値を感じています。

一方で、見た目だけのオプションや使用頻度が低い設備は、削減候補になると思っています。

まとめ:見積は高い項目よりも「残す理由」を考えたい

一条工務店グランスマートの見積は、正直に高いと感じました。

わが家の検討条件では、建売住宅が約5,200万円、一条工務店の注文住宅が約6,200万円というイメージです。

差額は約1,000万円あります。

月々の支払いで見ると、建売住宅が約14万円、一条工務店の注文住宅が約16万円で、差額は約2万円前後です。

この差額をどう考えるかが、わが家にとって大きなポイントでした。

単純に安さを重視するなら、建売住宅の方が安心だと思います。

一方で、断熱性、気密性、太陽光発電、蓄電池、1階ファミリークローゼット、洗濯動線、庭の使いやすさを重視するなら、一条工務店の注文住宅には価値があると感じています。

わが家にとって、一条工務店の見積は「無駄に高い」というより、暮らしやすさに関係する項目が多い見積でした。

もちろん、予算には限りがあります。

すべてを採用するのではなく、必要なもの、削るもの、保留するものを分けながら、無理しすぎない家づくりをしていきたいです。

最後に、わが家が見積を見るときに確認したいことをまとめます。

チェック項目確認内容
総額土地・建物・外構・諸費用まで含めて見る
月々返済住宅ローンだけでなく固定資産税や保険も考える
家計教育費、車、生活費を含めて無理がないか
オプション毎日使うものを優先する
太陽光・蓄電池初期費用だけでなく入居後の使い方も考える
外構駐車場、庭、フェンスを削りすぎない
土地条件地盤改良、造成、水道、境界を確認する
後悔しにくさ金額だけでなく暮らしやすさも考える

見積が高いと感じたときほど、金額だけで判断せず、わが家にとって何が必要なのかを整理することが大切だと思いました。

見積の総額だけでなく、住宅ローンや家計まで含めて考えたい方は、こちらの記事も参考になると思います。

わが家が、世帯年収1000万円台で6,200万円の住宅ローンをどう考えたかをまとめています。

月々返済、教育費、車の費用まで含めて、無理しすぎないラインを考えました。

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また、一条工務店グランスマートの初回見積の全体像を知りたい方は、こちらの記事にまとめています。

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すみあや
すみあや
システムエンジニア
神奈川県に住んでいる子育て4人家族です。 一条工務店グランスマートの注文住宅を計画中です。家づくりで悩んだ住宅ローン、家計、間取り、土地選び、太陽光発電のことをできるだけ数字と実体験を交えて発信しています。 世帯年収1000万円台でも無理しすぎない家づくりを目指しています。
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