家づくり記録

一条工務店の仮契約後1回目打ち合わせで確認したこと|土地・融資・スケジュールの実体験

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一条工務店で仮契約をしたあと、1回目の打ち合わせがありました。

仮契約後の打ち合わせというと、すぐに間取りやオプションの話が始まると思っていました。

私も「いよいよグランスマートの間取りを具体的に考えるのかな」と思っていました。

ただ、実際には少し違いました。

今回の打ち合わせで中心になったのは、間取りの細かい話ではなく、

  • 土地の状況
  • 土地契約の手付金
  • 今後のスケジュール
  • 敷地調査・地盤調査
  • 住宅ローンと融資の進め方
  • 車ローンをどうするか
  • 引っ越し時期
  • 保育園のこと



といった、家づくり全体の土台になる部分でした。

わが家は、一条工務店のグランスマートで注文住宅を検討しています。
家族構成は大人2人、子ども2人の子育て世帯です。

世帯年収1000万円台ではありますが、土地代・建物代・外構費・住宅ローン・車2台・教育費まで考えると、何でも自由に選べるわけではありません。

そのため、今回の打ち合わせでは、かなり現実的なお金の話も出てきました。

結論から言うと、仮契約後1回目の打ち合わせでは、間取りよりも先に土地・お金・スケジュールを確認しておいてよかったと感じました。

この記事では、一条工務店の仮契約後1回目の打ち合わせで、わが家が実際に確認したことをまとめます。

これから一条工務店で仮契約をする方、仮契約後の流れが気になる方の参考になればと思います。

仮契約後1回目打ち合わせで確認したこと一覧
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わが家の前提条件

まず、わが家の前提を整理します。

項目内容
家族構成大人2人、子ども2人
検討している住宅会社一条工務店
検討している商品グランスマート
家づくりの状況仮契約後、1回目の打ち合わせ
土地の状況本契約前
進めている土地価格1,980万円
重視していること家計に無理をしすぎないこと、土地条件、住宅ローン、子どもの生活
悩んでいること40年ローンか45年ローンか、車ローンをどうするか、融資タイミング



わが家は、建物だけでなく土地探しも並行して進めています。

注文住宅は、建物の間取りだけを考えればよいわけではありません。

土地の広さ、道路との関係、駐車場、外構、ハザード、融資のタイミングまで全部つながっています。

今回の打ち合わせでは、その全体像を確認できたのが大きかったです。

わが家の前提条件

一条工務店の仮契約後1回目打ち合わせで確認したこと

今回の打ち合わせで確認した内容は、以下の通りです。

確認したこと内容
土地について進めている土地の価格、本契約時期、引き渡し時期
手付金について手付金の相場、わが家の場合の金額
候補地の注意点ハザード、高低差、道路、間口、外構費
今後のスケジュール敷地調査、地盤調査、打ち合わせ、建築確認、融資
住宅ローン車ローンをまとめるか、別にするか
返済期間40年ローンか45年ローンか
引っ越し時期2027年10月ごろを想定
保育園2027年7〜8月ごろから動く予定
金額面仮契約時点で坪単価・オプション金額が確定



仮契約後の打ち合わせと聞くと、キッチンや収納、間取りの話を想像しがちです。

しかし実際には、まず土地とお金の話が中心でした。

特に印象に残ったのは、注文住宅は「建物だけの打ち合わせ」では進まないということです。

土地契約、地盤調査、建築確認、融資実行、引っ越し時期。

どれか一つがずれると、全体の予定にも影響します。

わが家の場合、子どももいるため、保育園や生活リズムも一緒に考える必要がありました。

家づくりは、想像していたよりもスケジュール管理が大事だと感じました。

現時点で進めている土地は1,980万円

わが家が現時点で進めている土地は、土地価格1,980万円です。

ただしこの記事を書いている時点では、まだ土地の本契約前です。

土地の本契約は、来週の予定という状況でした。

項目内容
土地価格1,980万円
土地の状態本契約前
本契約予定来週
土地引き渡し最長でも3か月くらいの見込み

注文住宅では、土地が決まらないと間取りや配置計画も具体的に進みにくいです。

建物の大きさ、駐車場の取り方、庭の広さ、日当たり、玄関の位置、道路との関係などは、土地によって大きく変わります。

わが家もこれまで複数の土地を見てきました。

その中で感じたのは、土地は価格だけで判断しない方がよいということです。

安く見える土地でも、

  • 高低差がある
  • ハザードにかかる
  • 外構費が高くなりそう
  • 建物の配置が難しい
  • 間口が狭い
  • 駐車場2台が取りにくい
  • 長期優良住宅に影響する可能性がある



という条件があると、結果的に総額が上がる可能性があります。

わが家は車2台を前提に考えているため、土地価格だけでなく、駐車場や外構まで含めて確認する必要があると感じました。

勧めている土地条件の整理表

土地の手付金は50万円でよさそうだった

土地の契約では、手付金が必要になるとのことでした。

今回確認した範囲では、手付金は50万円〜100万円くらいになるケースがあるとのことでした。

わが家の場合は、50万円でよさそうという話になりました。

項目内容
手付金の目安50万円〜100万円くらい
わが家の場合50万円で進められそう
扱い土地代の一部として支払うイメージ
注意点手付解除の期限や条件は契約前に確認が必要



手付金は、別で消えるお金というより、土地代の一部を先に支払うイメージです。



流れとしては、以下のような形です。

土地価格:1,980万円



契約時に手付金50万円を支払う



その後、銀行から土地代の融資が実行される



手付金50万円は土地代の一部として扱われる

ただし、ここは注意が必要だと思いました。



契約後、一定の条件の中で買主側が解約する場合、手付金を放棄すれば解約できるようです。

ただし、いつでも自由に解約できるという意味ではありません。

手付解除の期限や条件は、契約内容によって変わります。

そのため、土地契約前には、

  • 手付解除の期限
  • 解約できる条件
  • ローン特約の有無
  • 契約後に追加で発生しそうな費用
  • 土地引き渡しまでの流れ


を確認しておいた方がよいと感じました。

土地契約前に確認したい項目チェックリスト

他の候補地で気になった注意点

今回の打ち合わせでは、他の候補地についても確認しました。

候補地によっては以下のような注意点がありました。

注意点気になった理由
河川の氾濫区域に入っている災害リスクを考える必要がある
長期優良住宅の対象から外れる可能性住宅性能や制度面に影響する可能性がある
高低差が約1.3mある外構や造成で別費用が出る可能性がある
大通り沿い子どもの安全面や外構計画が重要になる
契約時期に制限があるこちらのペースで進めにくい
間口が狭い建物を小さくする必要がある可能性がある



土地探しをしていると、どうしても土地価格に目が行きます。

ただ、今回の打ち合わせで、土地価格だけで比べるのは危ないと感じました。

特に気になったのは、高低差です。

候補地の中には、高低差が約1.3mある土地もありました。

高低差があると、擁壁、土留め、階段、外構などが必要になる可能性があります。

土地価格が安く見えても、外構費や造成費を含めると、総額ではあまり安くならないこともありそうです。

また、大通り沿いの土地も気になりました。

わが家は子どもがいるため、道路との距離感や、飛び出し防止の外構、フェンスの計画も重要です。

注文住宅では、建物の性能や間取りだけでなく、土地そのものの安全性や使いやすさも大事だと感じました。

候補地ごとの注意点比較

今後のスケジュールもかなり具体的に確認した

今回の打ち合わせで、今後の大まかなスケジュールも確認しました。

現時点では、以下のような流れです。

時期予定
来週土地の本契約予定
2026年6月中敷地調査・地盤調査
2026年7月上旬本格的な打ち合わせ開始
2026年10月上旬建築確認の申請
2026年12月中建築確認が下りる予定
2026年12月中融資実行予定
2027年10月ごろ引っ越し予定

ちろん、これは現時点の予定です。

土地契約、調査結果、打ち合わせの進み方、建築確認の状況によって変わる可能性があります。

それでも、仮契約後の早い段階でスケジュールを確認できたのはよかったです。

特に注文住宅は、仮契約をしたからといって、すぐに建築が始まるわけではありません。

土地の契約



敷地調査・地盤調査



間取り・仕様打ち合わせ



建築確認申請



融資実行



着工



引き渡し



引っ越し



という流れを考えると、思っていたよりも時間がかかると感じました。

わが家の場合は2027年10月ごろの引っ越し予定なので、家づくりはかなり長い期間で考える必要がありそうです。

建築相談から引き渡しまでのスケジュール

12月から金利だけの支払いが発生する可能性がある

今回の打ち合わせで、家計面で特に気になったのが、融資実行後の金利負担です。

現時点では、2026年12月中に融資が下りる予定との話でした。

その場合、引っ越しまでの期間は、金利だけの支払いが発生する可能性があります。

流れとしては、以下のようなイメージです。

2026年12月:融資実行



土地・建物に関する金利支払いが始まる可能性



2027年10月ごろ:引っ越し予定



それまでの間、今の家賃と金利支払いが重なる可能性



これは、仮契約前にはあまり具体的に考えられていませんでした。

建売住宅であれば、完成済みの家を購入して、比較的早く住み始めるケースも多いと思います。

一方で注文住宅は、土地代や建物代の融資が先に動き、実際に住み始める前から支払いが発生する可能性があります。

わが家の場合、今住んでいる賃貸の更新が今年の11月にあります。

そのため、

  • 賃貸更新のタイミング
  • 融資実行のタイミング
  • 金利だけの支払い期間
  • 引っ越し時期
  • 手元資金をどれくらい残すか



は、今後も注意して確認したいです。

住宅ローンの月々返済だけでなく、引っ越し前の一時的な家計負担も見ておく必要があると感じました。

実際の支払い開始時期や金額は、金融機関・契約内容・融資方法によって変わるため、わが家も今後改めて確認する予定です。

家賃+金利支払いが重なる期間

車ローンを住宅ローンにまとめるかも悩みどころ

今回の打ち合わせでは、車ローンについても話がありました。

土地の融資実行のタイミングで、車ローンを住宅ローンにまとめるかどうかを決める必要がありそうです。

わが家の場合、車ローンをまとめなくても希望額は借りられそうという話でした。

そのため、車ローンは住宅ローンとは別で支払う選択肢もあります。

一方で、車ローンを別にする場合、金融機関によっては10年〜20年くらいの返済期間になりそうという話もありました。

ここはかなり悩ましいです。

選択肢メリット注意点
車ローンを住宅ローンにまとめる月々の支払いを抑えやすい可能性がある返済期間が長くなり、総支払額が増える可能性がある
車ローンを別で支払う車の支払い期間を分けて考えやすい毎月の返済額が大きくなりやすい
一部だけ調整する家計に合わせて考えやすい金融機関や条件によって対応が変わる

月々の家計を安定させるなら、まとめる選択肢もあります。

ただ、車のローンを住宅ローン並みに長く引っ張ると、総支払額が増える可能性もあります。

わが家は車2台の生活を前提にしています。

住宅ローンだけでなく、車の維持費や買い替え費用も考える必要があります。

そのため、月々の支払いを抑えることと、総支払額を増やしすぎないことのバランスを見ながら判断したいです。

住宅ローンと車ローンを分ける場合・まとめる場合の比較

ネット銀行は金利だけで判断しない方がよさそう

住宅ローンについては、ネット銀行も気になっていました。

金利だけを見ると、ネット銀行は魅力があります。

ただし、今回の打ち合わせでは、注文住宅の場合は費用内訳が細かいため、一条工務店に間に入ってもらった方が進めやすいという話もありました。

ネット銀行の場合、一条工務店が間に入れないことがあるようです。

金融機関の考え方特徴
ネット銀行金利は魅力だが、注文住宅の手続きでは自分で動く部分が多くなりやすい
提携・紹介系の銀行手続き面で進めやすい可能性がある
完成後の借り換え家が完成した後に金利を見て検討する選択肢もある

注文住宅は、建売よりもお金の流れが複雑です。



土地代、建物代、中間金、建築確認、融資実行のタイミングなど、確認することが多くなります。

そのため、住宅ローンは金利の低さだけでなく、手続きのしやすさも重要だと感じました。



ネット銀行を最初から使うのか。
一条工務店経由で進めやすい銀行を使うのか。
完成後に借り換えを検討するのか。



ここは、金利差だけでなく、手続きの負担やスケジュールも含めて考えたいです。

住宅ローンで確認したい比較表

40年ローンか45年ローンか迷っている

住宅ローンについては、40年ローンにするか、45年ローンにするかも迷っています。



個人的には、45年ローンでもよいのではないかと感じています。



理由は、月々の支払いを抑えられるからです。



わが家は子どもが2人います。
これから教育費もかかりますし、車の支払いもあります。



注文住宅では、家を建てたあとにも、

  • 外構
  • 家具
  • 家電
  • 引っ越し費用
  • 固定資産税
  • 火災保険
  • 車の維持費
  • 教育費



などが発生します。

そのため、毎月の支払いを少しでも抑え、現金を残すことには意味があると思っています。

ただし、45年ローンにすると、返済期間が長くなる分、総支払額は増えます。

返済期間メリット注意点
40年ローン45年より総支払額を抑えやすい月々の返済額は高くなりやすい
45年ローン月々の返済額を抑えやすい総支払額が増えやすい
45年+繰り上げ返済毎月の余裕を残しやすい繰り上げ返済できる家計管理が必要



わが家としては、無理に短い返済期間にして毎月の生活を苦しくするよりも、まずは家計の安全性を優先したいと考えています。

もちろん、45年ローンにすれば安心という話ではありません。

返済期間が長くなる分、総支払額や将来の家計も確認する必要があります。

今後は、40年と45年で月々返済額、総支払額、教育費が増える時期をシミュレーションしながら判断したいです。

40年ローン・45年ローン比較グラフ

引っ越しは2027年10月ごろを予定

現時点では、引っ越しは2027年10月ごろを予定しています。

注文住宅では、引っ越し時期もかなり大事です。

特に子育て世帯の場合、家が完成すれば終わりではありません。
保育園や生活環境も一緒に考える必要があります。

今回の打ち合わせでは、2027年7月〜8月くらいから保育園に向けて動いた方がよいという話もありました。

住む場所が変わると、通える保育園も変わります。
希望順位、空き状況、通園距離、送り迎えのしやすさも確認しなければいけません。

今回の話では、第4希望や第5希望になる人は少なく、大体は第1希望から第2希望になることが多いようです。

ただし、これは地域や時期によって変わると思います。

そのため、引っ越し時期が見えてきたら、早めに自治体や保育園情報を確認した方がよさそうです。

家づくりは、建物だけではなく、子どもの生活も含めて考える必要があると感じました。

引っ越し前に確認したい保育園・生活準備リスト

仮契約時点で坪単価とオプション金額は確定している

今回確認して安心したことの一つが、仮契約した時点で坪単価やオプション金額は確定しているという点です。

家づくりでは、打ち合わせが進むにつれて金額がどんどん上がるのではないかという不安があります。

もちろん、追加でオプションを入れれば金額は上がります。

ただ、仮契約時点で坪単価やオプション金額が確定しているのであれば、ある程度は予算の見通しを立てやすくなります。

最近は、建築費や設備費が上がっている印象があります。
2026年5月も坪単価は値上がりしたようです。

そのため、仮契約時点でどこまで金額が固定されるのかは、かなり重要だと思いました。

一条工務店で仮契約をする場合は、

  • 坪単価はいつ時点で確定するのか
  • オプション価格はどこまで確定するのか
  • 契約後に変わる可能性がある費用は何か
  • 土地条件で追加になりそうな費用は何か
  • 外構費はどこまで見込んでいるか



を確認しておくと、後から慌てにくいと思います。

仮契約時点で確認したい金額項目チェックリスト

仮契約後1回目打ち合わせで感じたこと

今回の打ち合わせを終えて、感じたことは大きく3つあります。

間取りより先に土地とお金を固める必要がある

仮契約後はすぐに間取りの話が進むと思っていました。



でも実際には、土地、融資、スケジュールを確認しないと、間取りも具体的に決めにくいです。



土地の形や間口によって、建物の配置も変わります。
住宅ローンの進め方によって、家計の見通しも変わります。



間取りは大事ですが、その前に土台となる確認が必要だと感じました。

注文住宅は支払いタイミングが分かりにくい

住宅ローンの月々返済だけを見ていると、家計の負担を見誤る可能性があります。



わが家の場合、2026年12月に融資実行予定で、2027年10月ごろに引っ越し予定です。

この間に、今の家賃と金利支払いが重なる可能性があります。

住宅ローンの返済額だけでなく、引っ越し前の一時的な支払いも確認した方がよいと感じました。

子育て世帯は保育園や生活リズムも考える必要がある

注文住宅は、家が完成すれば終わりではありません。



子どもがいる場合、保育園、通勤、買い物、車の使い方、生活リズムも変わります。



わが家も2027年10月ごろの引っ越しを想定していますが、その前から保育園の情報収集を始める必要がありそうです。



家づくりは、建物の性能や間取りだけでなく、家族の生活全体で考えるものだと感じました。

仮契約後1回目打ち合わせで感じたことまとめ表

一条工務店の仮契約後に確認したいチェックリスト

最後に、これから一条工務店で仮契約をする方や、仮契約後の打ち合わせを控えている方に向けて、確認したい項目を整理します。

チェック項目確認すること
土地価格土地代だけでなく、外構費や追加費用も含めて考える
土地契約本契約時期、手付金、手付解除の条件を確認する
ハザード河川の氾濫区域や災害リスクを確認する
高低差擁壁、土留め、階段、外構費が増えないか確認する
間口駐車場2台、建物配置、玄関位置に影響しないか見る
地盤調査調査時期と結果次第で費用が変わる可能性を確認する
スケジュール打ち合わせ、建築確認、融資実行、引っ越し時期を確認する
住宅ローン金利だけでなく、手続きのしやすさも見る
車ローン住宅ローンにまとめるか、別で支払うか検討する
返済期間40年・45年で月々返済額と総支払額を比較する
家賃との重なり融資実行後、引っ越し前の支払いを確認する
保育園引っ越し時期に合わせて早めに情報収集する
坪単価・オプション仮契約時点でどこまで価格が確定するか確認する



わが家は、今回の打ち合わせで「注文住宅は建物だけでは進まない」と実感しました。

土地探し、住宅ローン、家計、子どもの生活、スケジュール。
どれもつながっています。

一条工務店のグランスマートで家づくりを進める中でも、間取りや設備だけでなく、こうした現実的な確認をしておくことが大切だと思いました。

仮契約後の確認チェックリスト

まとめ:仮契約後1回目は、土地・融資・スケジュール確認が中心だった

一条工務店の仮契約後1回目の打ち合わせでは、間取りの細かい話よりも、土地・スケジュール・融資について確認しました。

わが家が特に確認したのは、以下の内容です。

  • 土地価格1,980万円で進めていること
  • 土地の手付金は50万円でよさそうなこと
  • 他の候補地では高低差やハザードが気になったこと
  • 2026年6月に敷地調査・地盤調査があること
  • 2026年12月ごろに融資実行予定であること
  • 引っ越しは2027年10月ごろを想定していること
  • 40年ローンか45年ローンか迷っていること
  • 車ローンを住宅ローンにまとめるか検討が必要なこと
  • 保育園は2027年7〜8月ごろから動く必要がありそうなこと
  • 仮契約時点で坪単価やオプション金額が確定していること



仮契約後は、すぐに間取りの話に進むと思っていました。

でも実際には、土地、住宅ローン、家計、スケジュールを確認することが先でした。

一条工務店で注文住宅を検討している方は、仮契約後の打ち合わせで「何を確認すればよいか」を事前に整理しておくと、話が進めやすいと思います。

わが家もまだ決まっていないことは多いですが、今回の打ち合わせで家づくり全体の流れが少し見えてきました。

次回の打ち合わせまでには、間取りで残したい要望、削ってもよい要望、住宅ローンで確認したい条件を整理しておきたいと思います。

仮契約後の打ち合わせでは、土地や住宅ローンの確認がかなり重要だと感じました。

わが家が一条工務店で仮契約した理由や、初回見積もり、住宅ローンの考え方については、以下の記事でも詳しくまとめています。

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システムエンジニア
神奈川県に住んでいる子育て4人家族です。 一条工務店グランスマートの注文住宅を計画中です。家づくりで悩んだ住宅ローン、家計、間取り、土地選び、太陽光発電のことをできるだけ数字と実体験を交えて発信しています。 世帯年収1000万円台でも無理しすぎない家づくりを目指しています。
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